カードや決済の利用通知メールを、転送するだけ。AIが中身を読み取って、家計簿をひとりでに記帳します。 手間なく見えるから、お金とちゃんと向き合える。Richble は、そんな家計簿のAIを目指しています。
アプリはただいま準備中です。公開できしだい、このページでお知らせします。
家計簿が続かないのは、意志が弱いからではありません。レシートをためて、アプリを開いて、費目を選んで、入力する——その手間が、忙しい毎日のなかで一番に削られるからです。続けられる人だけが偉いのではなく、続かなくても見える仕組みのほうが必要なのだと、わたしたちは考えています。
週末にまとめてつけようと思って、結局つけないまま月が変わる。Richble は、転送したその瞬間に記帳が進むので、ためる前にもう片づいています。
残高や明細を見るのが不安で、つい目をそらしてしまう。見えることは責められることではありません。やさしく見える形にすることで、向き合うためのハードルのほうを下げます。
気づけば残高が減っているのに、内訳がわからない。通知メールには日付・金額・お店が書かれています。AIがそこを読み取るので、記憶に頼らなくても後から振り返れます。
Richble は公開準備中です。ここに書いたのは、公開後にできるようにしたい体験です。稼働中の機能としてお約束するものではありません。
Richble は公開準備中です。ここでご紹介するのは、公開後にできるようになる体験です。 むずかしい連携設定も、口座への接続も要りません。やることは、メールを一通、転送するだけ。 続けるのが苦手でも、勝手にたまっていきます。
カードの利用通知や引き落としのお知らせメールを、あなた専用のアドレスへ転送します。設定は、それだけ。
メールの中身をAIが解析して、日付・金額・お店を読み取り、自動で家計簿に記帳します。手入力はいりません。
何に、いくら使ったか。責めない形で、やさしく見える。気づいたときが、整えどきです。
Richble は、資産の多い少ないで使う人を選びません。むしろ、これまで家計簿が続かなかった方、お金の話をすると少し気が重くなる方にこそ、隣にいたいと思っています。当てはまる項目がひとつでもあれば、たぶん相性が良いはずです。
何度もアプリを入れては消してきた。三日坊主を責めるのではなく、手間そのものを減らす道具を探している方へ。
正解を急いで知りたいのではなく、まず今の自分の使い方を落ち着いて把握したい。その第一歩を、煽らずに支えます。
グラフや専門用語が並ぶと身構えてしまう。費目の細かい設定よりも、まず「だいたい見える」ことを大切にしたい方へ。
誰かと比べたり、家計を共有して見せ合ったりするのではなく、まず自分と自分のお金の関係を整えたい方に向いています。
資産額や収入で人を選別することはしません。比べるのは、いつでも昨日の自分とだけです。
お金の情報だからこそ、預かるものは最小限に。Richble は、はじめからそういう設計でつくります。
銀行やカードのIDやパスワードを入力する「口座連携」は、そもそも行いません。読み取るのは、あなた自身が転送した通知メールだけです。
AIが読み取ったあとの元のメールは保存しません。手元に残すのは「日付・金額・分類」など、家計簿に必要な情報だけです。
集めた家計のデータを、あなたに断りなく別の目的へ使うつもりはありません。具体的な取り扱いは、公開時のプライバシーポリシーで定めてご案内します。
通知メールだけを読み取り、金融機関の口座には接続しない——この設計は、安心のためであると同時に、わたしたちが身の丈に合った形で誠実に始めるための選択でもあります。
誠実であるために、進み具合も正直に書いておきます。Richble はまだ公開前です。在るものは在る、無いものは無いと書く——それが、お金を扱う道具として最初に守りたい姿勢です。
今この瞬間に使えるアプリはまだありません。公開できしだい、このページで改めてお知らせします。完成を待っていただく形になります。
Richble を運営する会社はまだ設立していません。設立や運営体制が固まった段階で、運営者の情報をきちんと開示します。
お名前やメールアドレスを登録いただく窓口は、現時点では用意していません。準備が整う前にお預かりして、お待たせするだけになるのを避けたいからです。整いしだいご案内します。
利用者数や満足度といった数字は、まだ一つもありません。無いものを在るように飾らないことを、姉妹ブランド Marrible から受け継いだ約束にしています。
公開時期はまだ確定していません。決まりしだい、このページで正直にお知らせします。
家計簿は、自分を責めるための道具ではありません。わたしたちは、人を資産額でランク付けするためにAIを使いません。 誰かより多いか少ないかではなく、昨日より少しだけ整っているか。Richble が見つめるのは、金額ではなく、姿勢のほうです。
あなたより多く持つ人も、少なく持つ人も、ここでは関係ありません。見つめるのは、昨日の自分より少しだけ整った今日の習慣だけです。
正解を押しつけることも、不安をあおって動かすこともしません。落ち着いてお金の話ができる時間を、隣でつくります。
見えることは、自分を責めるためではなく、納得して選びなおすため。できなかった日があっても、また明日から。
Richble は、Marrible(結ばれるに値する自分へ)の姉妹ブランドです。同じ家族の、同じ願いから生まれました。
クレジットカードの利用通知や、各種決済・引き落としのお知らせなど、日付・金額・お店の情報が文章で書かれている通知メールを読み取れるようにすることを目指しています。具体的に対応できる事業者やメールの種類は、公開時にあらためてご案内します。現時点では稼働しておらず、対応範囲を確約するものではありません。
いいえ。つなぎません。銀行やカードのIDやパスワードを入力する「口座連携」は、そもそも行わない設計です。Richble が読み取るのは、あなた自身が転送した通知メールだけです。口座から残高を取りに行ったり、お金を動かしたりすることはありません。
AIが読み取ったあとの生のメールは保存せず、手元に残すのは「日付・金額・分類」など家計簿に必要な構造化データだけにする方針です。集めたデータを、あなたに断りなく別の目的へ使うことはしません。具体的な取り扱いの全文は、公開時のプライバシーポリシーで定めてご案内します。
料金はまだ確定していません。決まりしだい、わかりやすい形で事前に明示します。煽って契約を急がせるような価格の見せ方はしません。少なくとも、後から不意に費用が発生して驚かせることのないようにします。
公開時期はまだ確定していません。アプリは準備中で、運営法人もこれから設立します。事前登録の受け皿(お名前やメールアドレスをお預かりする窓口)も、現時点ではご用意していません。準備が整う前にお待たせするのを避けたいためです。公開や受け付けの開始が決まりしだい、このページで正直にお知らせします。
対応する環境(スマートフォンのOSやブラウザなど)は、まだ確定していません。できるだけ多くの方に使っていただける形を検討していますが、現時点で動作を確約できるものはありません。公開時に、対応環境を明記してご案内します。
いいえ。Richble は家計の記録ツールであり、金融商品取引法に定める投資助言・代理業ではありません。個別の金融商品や銘柄をすすめること、資産運用を代わりに行うこと、将来の利回りや成果をお約束すること、元本を保証することは行いません。投資・運用の判断は、必ずご本人と、ファイナンシャル・プランナーや金融機関などの有資格の専門家にご相談ください。
結ばれるに値する資産へ。
資産とは、額の大きさで誰かに認められるためのものではなく、自分との関係のことだと考えています。 お金に振り回されず、お金とまっすぐ向き合える自分。お金とのつき合い方、選び方、続け方——その積み重ねが、 いつか自分を支える静かな土台になります。整えていくその姿勢こそが、結ばれるに値する資産だと、わたしたちは信じています。 急がなくていい。比べなくていい。今日の一歩を、一緒に。